2007年5月10日

non title

まぁここにブログ書いてる時点でhaameyはある程度元気なわけでw

でもそれなりに部活の帰りには動揺隠せなかったですねぇ。
ある程度、この結果は分かっていたはずなんですが。
やはり現実として降ってくるとそれはそれで重いわけですよ。

自分の中では大丈夫なんですが、外からのダメージが大きいのは事実。
これ以降、今日の発表後の態度見るに、俺への見方・接し方かわっちゃいそうで怖いですよね。
それはやっぱり相当つらい。
同じ学年で俺だけってのもねぇ。同期がどういう態度とるか、相当不安だったりもする。

それがあと3ヶ月続くのかもと思うと、相当つらいし、た○○し氏の今の気持ちも分かる。
熱心でバリバリで自分のことしか、自分の勝利しか考えていない人ほど、人を傷つけてたりするもんです。

んで、やっぱり、そういうのは、いやだ。
奪還します。
できれば、く○つと一緒に。本当にあわよくば、た○い○氏も一緒に。

まぁ、そんな感じ。結構落ち込んではいないですけど、どちらかというと憤りがww


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それはそれとして、次の話。
とあるサッカー部の自分の親友が、トイレで、
「俺、SUA目指すのやめようかなぁ」
と深刻そうに話しかけてきたわけです。
まぁ、それで、自分はそのときなにを思ったのか、
「いいんじゃん?」
って言ったわけですよ。もちろん、それは彼がよく考えて考えた末に違う進路に進むなら、っていう前提がそこにはあったのですが、自分はすぐ「彼が”いま”悩んでいること」に気がついて、
「一応、同じサッカー部だった先輩に相談してみたら?」
ってことで33期の先輩のアドレスを紹介しました。
自分が、他人の進路や将来選択に介入する際のスタンスは、基本次のような感じにしています。それが、自分の価値観ではあるが自分が100パーセント彼にはあっていない、やめたほうがいいと思うことに関してははっきりいいます。まだ考えていたり、説得できる余地がある場合、自分以外の人の力もある程度借りて、彼ら彼女らが100パーセント納得まで考えられるように応援します。それらの結果、選んだ将来に関しては、何も言いません。できる範囲でその進路の獲得や、そのゴールのレベルアップを精力的にバックアップします。
そんな感じ。
まえもこのブログや中庭校歌で言ったのですが、友人や親友の大きな役割と言うものは、「人を立てる」ことだと自分は結論しています。その人が数学オリンピックを目指すんなら、その環境を整えられるよう自分の力の及ぶ範囲で活動するし、その人が生物学オリンピックを目指すのならそれを自分の口から大勢の前で話させ、周りの応援や当人の決意を促す。そういうことが、大事だと思います。結局は、校歌の中の平和を目指す理由、「輝く友の道拓く」ってことですよね。そうして、haameyはまた一つ校歌の意味を理解するのであった。

この話にからんで、学園で波を起こそうとするすべての人にお願い。自分の実感にないのに、分かってるつもりで人を説得するの、やめてください。本当に分かってる、体得している、自分の身の丈で対話や説得に臨んでください。

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まぁ、そんなこんなで、haameyは元気なんで!
部活のメンバー、心配かけてごめんよ。
ではでは。

2 件のコメント:

zack さんのコメント...

今回選ばれたレギュラーさんは自分を中心に「自分のことで精一杯」「選ばれない気持ちがわからない」人たちが多いので、いろいろと気苦労かけるかもしれないですけどよろしく。

レギュラー奪還を目指す、個人的には大歓迎です。皆に危機感が出ますし。
でも、「レギュラーになれるよ」なんて甘いことは言いません。皆今の「既得権益(笑)」を守るために頑張るんでw

話題は変わりますが、「輝く友の道拓く」で、友は常に輝いているもの、と考えることができるかもしれないですね。他人の「自分とは違うところ」に積極的に光を当てられるような人になれれば、とも思いますが、自分の性格上なかなか難しそうでorz

まぁなんにしても元気でヨカータですw

haamey さんのコメント...

zackの初コメント?? :)
ついにzackとこういう話ができるかと思うと、涙がとまr(ry

「輝く友の道拓く」

自分と違うところに、haameyはすぐに気付きます。自分にまだ足りない時があるとふと思うのはのはその次、「自分にない、いいところ」に気付くこと。いやむしろ、認めること。それができたときにその人は、本当に輝いて見えます。
何はともあれ、「人を立てる」というのは単によく見えさすことではなくて、人が立つのを手伝う、と言うほうが自分のニュアンスとしては近い。自分が一つのことを達成するため、放棄してきたほかのやりたかったこと、それを実現してくれる友に、是非とも実現してもらいたい。そういう思いが自分には有るような気がします。だから、人が活躍すれば、うれしい。昔は、自分も、人が活躍した時には「悔しい」とか「うらやましい」とか、そういういやしい気持ちの方が大きかったんですけどね。成長しました。

そんなこんなで、自分の青春時代のモットー

内面に
「怠慢を殺せ」
外面に
「人を立てる」

これでいこうと思います。